ねじれ状態の参議院は維新、国民新党、新党改革の賛成は見込まれていたと思いますが、それでも過半数に届きません。
それが、なぜか、一票差ではありますが可決されました。
安倍内閣が提出した緊急経済対策を含む2012年度補正予算が26日の参院本会議で自公両党や日本維新の会などの賛成多数で可決し、成立した。採決では、賛成117票、反対116票の1票差だった。
補正予算、1票差で可決 参院本会議、維新なども賛成
採決では野党各党の賛否が割れ、日本維新の会、国民新党、新党改革が与党に加え賛成。みどりの風も1人を除き賛成し、賛成117票、反対116票だった。
13兆円超の補正予算成立 参院野党割れ1票差
第183回国会2013年 2月 26日 投票結果
によると、
民主党を離党した川崎稔、無所属の横峯良郎、山崎正昭が賛成に
生活の党の藤原良信、民主党を離党した植松恵美子、無所属の平田健二が棄権に
みどりの風はみんなの党に移った行田邦子を除き賛成に
民主党を離党した二人は反対に回ることは無いと思われていましたが、それにしても可決されると予想していた人はほとんどいなかったのでは?
補正予算案は参議院で否決されたところで衆議院の採決が優先されるので特に問題がないのですが、予想外の可決は夏の参院選までの間、かなり大きい影響を残す気がします。
194 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/02/26(火) 21:16:02.57 ID:gtThE25E0
>>180
予算関連法案はそんなのないから予算案が参院で可決されたのは非常に大きい。
これで関連法案を人質に取られて民主の要求を飲む必要がなくなった。
反対に民主は残された唯一と言っていいカードを無効化されたのでもう後は黙るしかない。
この採決を受け、民主党から離反者、離党者も出てくるかもしれません。
安倍政権の支持率は下がるどころかジリジリ上がっていますので、反対するにも覚悟が必要になってくるでしょう。
一票差とはいえ、可決されてしまうとみんなの党の立場が怪しくなります。
せっかく一人引きぬいたにも関わらず。
過半数を左右するのがみんなの党と考えられていたのですから、たったの一票差で存在感が一気に色あせてしまいます。
2chではみんなの党がなんでも反対する、第二の民主党だと揶揄されていますが、夏の参院選まで本当に何でも反対する事になるかもしれません。
それとも維新に近づくでしょうか?
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