香港・大公網は29日、「韓国メディア:安倍氏の特使が韓日首脳会談を促す、朴槿惠大統領は『からかわれた』か」と題した記事を掲載した。
韓国紙・コリアヘラルドによると、舛添都知事は朴大統領に「安倍首相が日韓関係の修復を渇望している」と伝え、青瓦台の報道官によると、朴大統領もこれに対して積極的な回答を示した。同紙は「だが、すでに安倍氏が再び首脳会談計画を変更したかどうか現時点では分からない。朴大統領が同意した後に変更するのであれば、今回の舛添氏の派遣は故意に朴大統領をからかう意図があったということだ」と指摘した。
安倍氏の特使が韓日首脳会談を促す、朴槿惠大統領は「からかわれた」か―韓国メディア
舛添都知事の訪韓を”特使”と報道したかと思ったら、今度は「からかわれた」って。
その考え方、その結論を理解しかねるというか、理解が出来ません。
長崎の殺人事件もそうですが、頭の変な人の考えることは常人には理解不能です。
そして、それは精神病と分類されます。
大手紙・朝鮮日報は25日朝刊で、舛添知事を安倍首相の「特使」と紹介。1面で会談を伝えた同日の夕刊紙・文化日報は朴大統領の思惑について「両国関係の行き詰まりを解消するため、対話に応じようという意思の表れだ」と分析、関係改善への期待をにじませた。
親韓派・首相特使…訪韓の舛添知事を好意的紹介
いくらなんでも、舛添都知事も官邸も韓国をからかう程の暇じゃない。
思い通りにいかないからといって、一々こんな難癖をつける相手に誰が向き合うのでしょう。
そもそも舛添都知事は”特使”ではありません。
田崎氏は「そうですね。本来ならね、これ親書を出すべき場面なんですよ。本当に総理の想いが強いならば。舛添さんに期待してるならば。舛添さんが作った舞台に、ちょっと乗ってみた振りをしたっていうだけだと思います」と、安倍首相が舛添氏に親書を持たせていない点を指摘し、今回の会談が官邸にとっては、期待値や重要度が高くないとの見解を示した。田崎氏は時事通信解説委員の田崎史郎氏ですが、私もこの見方が現実に近いと思います。
ミヤネ屋が舛添氏訪韓の裏を分析
誰かにのせられたのか、浮かれて訪韓した舛添都知事で韓国側の様子を見ようとしたのでしょう。
韓国の方は親書も持たないのに頭を下げる”特使”だと歓迎?し、こちらも浮かれたようなので、官邸側はこのまましばらく放置してよさそうだな、と判断したのでは。
目的はなんにせよ、からかうなんて事はありません。韓国が勝手に解釈して盛り上がっただけです。
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