朝日新聞が強制連行の証拠だとした、吉田証言は虚偽のものであり、記事を取り消すという今回の問題ですが、この記事を掲載したのは経営者の判断ではない、という話しが出てきています。
経営者、役員は全くの寝耳に水で、編集が独断で掲載したという話しがあります。
この記事が掲載された直後は部数減が効いているのでは?なんて話しがありました。
しかし、部数は減っているものの、朝日新聞自体はお金持ちで、特段困っている様子はありません。
他には、当時の記者などが全部あがって、朝日新聞社内に直接非難を受けるような人物がいないからでは?という予想もありました。
確かに、植村元記者は今年の3月に退社しています。
何かアテがあったのか、コネがあったのか、世話をしてもらったのか、神戸松蔭女子学院大学教授になりかねました。
その後大学とは雇用契約を解消したものの、間髪入れず4月からは北星学園大学で非常勤講師に就いています。
(北星学園大学は後期も植田元記者を非常勤講師として雇用するかは未定のようです)
あまりにも都合よく再就職できていることを考えると、再就職先を世話することで、朝日新聞は植村元記者を切り捨てたようにも見えます。
もし、そうであれば、朝日新聞社として切り捨てたのでしょう。
であれば、今回の記事は朝日新聞社として、経営者も了解して上での記事だと思えます。
しかし、ここにきて記事は編集の独断だという情報が出てきました。
いったい、どういうことなのでしょうか。
役員としては責任を追求されるのが嫌だから、認めない方針があったのかもしれません。
編集側は一度記事を取り消したうえで、記事にあるように問題だと続ける方針なのかもしれません。
河野談話の検証に始まったと思われる今回の騒動、もう裏では詰んでいるのかもしれません。
河野洋平や植田元記者が利益供与を受けていた証拠を既に掴んでいるとか。
詰みが明らかになる前に、朝日新聞は自己保身のために記事を出したのかもしれません。
自己保身は経営者にも編集側にも動機としては十分です。
次の一手は証人喚問でしょうか。まだまだ追及の手は緩めないでしょう。
追求が進めば朝日新聞の狙いも見えてくるでしょうか。
2014年8月10日日曜日
2014年8月5日火曜日
朝日新聞が吉田証言を誤報だと認めた事について
8月5日付けで朝日新聞が「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」という記事を出しました。
紙面には大きく「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と書かれているのですが、誤報を認めた内容であるにも関わらず、なぜこのような尊大な見出しなのでしょうか?
悪びれるところが皆無であることは記事を見てもわかります。
吉田証言は全くの出鱈目で誤報であることは認めるけど、朝日新聞も騙された被害者だと言わんばかりです。
今回の内容は
という感じでしょうか。
記事では
これに関しては事実ですが、これを根拠に同様の行為があったとするのは乱暴でしょう。
そもそも、自由意志の慰安婦を集めるよう通達があり、それに反したからこうやって白馬事件に関する沢山の証拠が残っているわけです。
他でもあったと考えるなら、その根拠となる証拠を集めてこその報道でしょう。
ちなみに
強制連行と言い出した根拠、吉田証言が揺らいだからでしょう。
それから20年以上が経過し、今頃になって検証するとか、それが報道のあるべき姿だと考えているのでしょうか。
紙面には大きく「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と書かれているのですが、誤報を認めた内容であるにも関わらず、なぜこのような尊大な見出しなのでしょうか?
悪びれるところが皆無であることは記事を見てもわかります。
吉田証言は全くの出鱈目で誤報であることは認めるけど、朝日新聞も騙された被害者だと言わんばかりです。
今回の内容は
- 吉田証言を検証したところ、出鱈目であり記事を取り消す
- 1992年1月11日朝刊1面で報じた「慰安所 軍関与示す資料」の記事について宮沢喜一首相が訪韓する直前のタイミングを狙った「意図的な報道」ではない
- 1990年台に慰安婦と挺身隊を混同し誤用した記事があった
- 強制連行はあった
という感じでしょうか。
それでも強制連行はあったという朝日新聞
慰安婦問題に注目が集まった1991~92年、朝日新聞は朝鮮人慰安婦について、「強制連行された」と報じた。吉田清治氏の済州島での「慰安婦狩り」証言(「『済州島で連行』証言」で説明)を強制連行の事例として紹介したほか、宮沢喜一首相の訪韓直前の92年1月12日の社説「歴史から目をそむけまい」で「(慰安婦は)『挺身(ていしん)隊』の名で勧誘または強制連行され」たと表現した。というように、吉田証言を根拠として強制連行があったと記事にしていたわけで、その吉田証言が嘘であったことを今回認めたわけですが、それでも強制連行はあったとしています。
強制連行 自由を奪われた強制性あった
記事では
日本の植民地下で、人々が大日本帝国の「臣民」とされた朝鮮や台湾では、軍による強制連行を直接示す公的文書は見つかっていない。としながらも、
一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています。これは白馬事件を指しているのだと思います。
これに関しては事実ですが、これを根拠に同様の行為があったとするのは乱暴でしょう。
そもそも、自由意志の慰安婦を集めるよう通達があり、それに反したからこうやって白馬事件に関する沢山の証拠が残っているわけです。
他でもあったと考えるなら、その根拠となる証拠を集めてこその報道でしょう。
ちなみに
93年以降、朝日新聞は強制連行という言葉をなるべく使わないようにしてきた。ということですが、なぜ93年以降は使わないようにしてきたのでしょうか?
強制連行と言い出した根拠、吉田証言が揺らいだからでしょう。
それから20年以上が経過し、今頃になって検証するとか、それが報道のあるべき姿だと考えているのでしょうか。
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