2013年3月13日水曜日

NHKが削除申請した動画が逆に広まり、さらに資料まで公開


youtubeにアップされた2013年3月8日衆議院予算委員会の中山議員の質疑が削除されて、逆に盛り上がっています。

慰安婦の強制連行は考えにくいと、国会で野党議員が主張したことは、2ちゃんねるなどで大きな反響を呼んだ。ところが、その中継のユーチューブ投稿動画がNHKの著作権侵害申し立てで削除され、なぜなのかと物議を醸している。
削除された動画は、元文科相で現在は日本維新の会所属の中山成彬議員が2013年3月8日の衆院予算委員会で質問に立った場面だ。

NHKの広報局では、取材に対し、「放送した映像が無断でアップされているのを見つけたり、指摘を受けたりした場合、国会中継に限らず削除を要請しています」と説明した。国会中継については、「これまでも削除を要請しており、実際に削除されています」とした。
NHK国会中継ユーチューブ動画が突然削除  「著作権侵害になるのか」と疑問相次ぐ

ということで、国会中継だろうがNHKは削除要請を行い、削除してきたそうです。
今回の件でNHK擁護論みたいなものに、削除要請はなりすましではないか?というものがありましたが、そういうことではないようです。
本当に都合が悪いから削除要請を行ったとしてもそんな事は言えないわけで、著作権者として削除要請を行ったという事しか言わないでしょう。
NHK内部で削除要請を行う手順のようなものがあると思いますが、それがどんな風に行われているのか気になります。

そんな事はともかく、今度は中山議員自らyoutubeに質疑の動画をあげました。


国会の質疑で使ったパネルも合わせて公開しました。
1.社会インフラ
2.創氏改名
3-A.慰安婦関連
3-B.慰安婦関連
4.尖閣・靖国神社

慰安婦は朝日新聞の捏造、自作自演というような内容で、もちろん反論もあります。
例えば
従軍慰安婦問題で朝日新聞が資料を歪曲したという中山成彬議員の、根本的な誤り
「根本的な誤り」というタイトルはいささか釣りというか、でかすぎる気がしますが、全くの見当はずれという事はありません。
ただ反論になっていないというか、議論になっていないというか。
向き合って議論しているわけじゃないので当然ですが。

今回、NHKが削除申請した本当の理由は朝鮮併合の時の実体だとも言われています。
特に警察や役人の8割が朝鮮半島出身者であること。
インフラ整備、識字率の向上や人口増加などはこれまでにもネトウヨ界隈では写真付きで見られましたが、確かに役人や警官などどういう運用がされていたのか詳しく知る必要があるかもしれません。

日本の歴史教科書では強制とされる創氏改名は強制でなかったとか。
在日朝鮮人が日本に来た由来とか。

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