関連して色々な事もありました。
東日本大震災から2年となった3月11日、各地で追悼集会が開かれるなど多くの人びとが震災で犠牲となったかけがえのない命を悼んだ。ネット上でも犠牲者の冥福を祈る声が多数あがったが、一部でTwitterなどを通じて発せられた「黙祷なう」などのツイートに対し、疑問の声もあがっている。
そうした「黙祷」を冷ややかに捉える向きも少なくない。黙祷の最中に「黙祷なう」などとわざわざつぶやく行為に対し、それは本来の意味での「黙祷」ではないのでは、と疑問視する人も多く、
「黙祷なのに呟ける……?」
「黙祷してねーじゃん」
「黙祷すんのかツイートすんのかどっちかにしろよ 」
「黙祷というツイートを14:46にツイートしてる時点でそれは黙祷じゃない」
「3月11日14時46分……黙祷の間は日本中からつぶやきが消えてしかるべきと思うんじゃが」
「黙祷ってツイートした奴絶対黙祷してない」
などといった批判的な意見も多数見受けられた。
Twitterでの「黙祷なう」に疑問の声……「黙祷してねーじゃん」
3・11ツイッターで「黙祷」捧げる行為はタブー? ロンブー淳「二度と呟きません」と謝罪
黙祷に関してはこんなこともあったようです。
震災の黙祷反対デモに「意味不明」「哀しい」等の感想
デモの内容はいまいちわからないのですが、いつまでも起きてしまった天災にくよくよせずに前を向いて行こうというのならわかりますが、だからといって黙祷を反対するというのは理解できません。
11日開かれた政府主催の東日本大震災2周年追悼式に、中国と韓国の代表は出席しなかった。一方、政府は今回、国や団体の名前を読み上げる「指名献花」の対象に、昨年は入っていなかった台湾を加えた。これに対し、中国外務省は「断固反対」とする副報道局長の談話を発表。式典欠席は、台湾の処遇への反発が理由とみられる。
韓国代表が出席しなかった理由は明らかになっていないが、在日韓国大使館は日本外務省に「意図して欠席したわけではない」と伝えた。
中韓代表、追悼式出席せず=台湾処遇に北京反発【震災2年】
さすがの韓国もまずかったと思ったのでしょうか、言い訳や責任転嫁をはじめました。
そもそも韓国が国ぐるみの明確な意図を持って「欠席」したのなら、同国のメディアは胸を張ってこの話を取り上げそうなものだ。しかし実際にはこの話題の現地での扱いは比較的小さく、あっても上記のような「言い訳」ばかり。OBS京仁テレビに至っては、
「日本側にしても、大震災が起きるやいなや直ちに救助隊を派遣し、しかも国民こぞって募金活動までした韓国が参加しないなら、本来なら変だと思うはずだ。だが日本はしっかりと確認しなかった。(中略)結局申大使は追悼式に参加できなかった」
と日本側に「責任転嫁」する始末だ。
韓国の3・11式典欠席は「ガチうっかり」? 駐日大使がツイッターで「事務的なミス」強調
こういうのを見ると黙祷反対デモもそっち関係の人たちなのかなぁと思ってしまいます。
著名9人が呼びかけた、「つながろうフクシマ! さようなら原発大集会」(主催・さようなら原発一千万署名 市民の会)が9日、東京・明治公園で開かれました。1万5000人(主催者発表)が参加し、脱原発・再稼働反対を訴えました。
原発反対 心の真ん中に“フクシマを絶対忘れない”
3.11フクシマを忘れない–多摩で脱原発ウォーク
3月11日に行われたものではありませんが9日、10日には脱原発のイベントも多数ありました。
脱原発では何故か「フクシマ」とカタカナで表記することが多いようです。
わざわざカタカナで表記する意味が私にはわかりませんし、福島を腫れ物のように扱っているような感じがして非常に不快です。
震災関連で「トウホク」とカタカナ表記することはまず見られないので、原発関連で使われていることはまず間違いないでしょう。
福島という広い地域を「フクシマ」と一括りにしてしまうことにどんな意味があるのでしょうか?
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