2013年10月13日日曜日

朝日新聞は何を基に記事を書くのか

朝日新聞の北海道の人がtwitterでつぶやいたことが話題です。

朝日新聞記者 「鳥がぶつかったくらいで飛行機がへこむものなんでしょうか?」 痛いニュース



この記事を書いている時点で、はてブで一番星がついているのがこんなコメントです。
まあ、ツイートを消して逃亡しないだけでも、誠実でよろしい。記事にしたわけでもなく、単なるツイートなんだから、許容範囲。誰だって知らないことはある。
新聞記者だろうが、知らないことは沢山あると思うので、知らないからといって叩くというのは違うと思います。
ただ、知らないこと、今回は疑問に思ったことを調べることも取材することもなく発信するというのは、新聞記者としてどうなんだろうなぁと思います。
新聞社に勤めているからといって記者とは限りませんが、だとしても、記者じゃない社員に情報を発信させるというのもどうかと思います。

で、新聞の記事というのは何をドライビングフォースとして書かれているのか、という疑問が出てきます。
飛行機に鳥がぶつかって欠航することは異常じゃないのか?という疑問を基に取材をすれば記事が書けるでしょう。
しかし、それをしない。
穿った見方をしたら、鳥がぶつかっただけで欠航するLCCに安全性があるのか?みたいな事を言いたいようにも見えます。
もしそうであれば、それは結論ありき、です。
疑問に思うことを調べもせずに記事をしているのかと思われても仕方がない失態だと思います。
日々、何を基に記事を書き、紙面を埋めているのでしょうか。
このアカウントはその後、知りませんでした、勉強になりました、とか書いていますが、新聞社として恥ずかしくないのでしょうか。

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